2015-02-19

保育士の待遇改善

保育士も介護スタッフと同じように給与面での待遇改善が望まれています
同じ福祉の仕事ですから日本では福祉の待遇がイマイチということでしょうか
 

ただ保育士には効率保育園があるので公務員保育士に関しては
段違いに私立保育園で働いている保育士に比べ良い給与です
 

最近ではとても狭き門で公務員保育士になるのは難しい状況で
東京などでは多くの公立保育園で働いているのは契約社員のような
嘱託や臨時職員扱いの保育士ばかりのようです
 

行政も同じ仕事をする保育士にこれほど差があるのは
解消したいまたは人件費を抑えたいという実情があるのか
最近では社会福祉法人や株式会社に公立の保育園を委託運営するケースも増えています
 

民間に公立保育園が委託される場合、それまで働いていた保育士は
全員その保育園から移動というかたちで
受託した保育園はまったく新しいスタッフで運営に当たるようです
その為新規で保育園を立ち上げるのと同じように
スタッフを求人で集めなければならないため
場所によってはとても求人に苦労をされるようです
 

移動する公務員保育士は保育とかけ離れた部署に配属されたりする場合もあるそうで
保育の現場に戻りたい場合は離職する熱意のある保育士も多いようです
そう考えると行政のある意味リストラと考えてもいいのかもしれませんね
 

求人の給与を見ると若干今までよりは上がった感がありますが
それでも子ども相手の重労働を考えると
お気楽な事務職OLより給与が安いのは如何なものかと思います
早く改善されて同等の給与水準になることを祈ります
そうでないと保育士を辞めてオフィスワークに転職する若年層を
引きとめることは困難ですからね

 
保育士求人・保育園求人の「保育士ランド」

2015-02-12

保育園ではクレヨン

色鉛筆で今でも使う色ってやっぱり赤くらいですかね?
どんな時に使うかといえば、学校や塾の教師が採点するときや
買い物をするためにチラシに丸をつける時
他にどのような時があるでしょうか?
 

子どもの時には、色々な絵を描く時に、色々な色を使って
表現力豊かに色々絵を描いていたのではないでしょうか?
 

いまでも、もし、絵を描く場面があるのなら、クレヨンや絵の具で描くよりも
色鉛筆を使ったほうが手軽に描けるますし
なんとなく上手く描けるような気がしませんか?
 

絵の具や、クレヨンは失敗すると取り返しがつかないよう事になりそうですので
色鉛筆で描くのが無難といえば無難ですからね
でも、絵を描く事が好きな人でないと、なかなか絵を描く事はなさそうですね

 
色鉛筆って12色のものもあれば、24色のもの、それ以上のものもありますが
あんまり色がありすぎても、どれを使おうかって迷ってしまいそうですよね
子どもの頃から、使う色って偏っていませんでしたか?
 

早くなくなる色って大体決まっていましたよね
でも、2本目を買ったっていう記憶もないんですけど
もし、今も趣味なんかで色鉛筆を使っていたら、結構、偏るのでしょうか?
大人になってから描く絵の場合は、色々な色を上手く使って
自分なりの表現ができるかもしれません

 
保育園で子どもが書く絵は大体クレヨンで書いていますが
やはり色鉛筆だと折れてしまって
保育士が削る作業が増えてしまうからでしょうか
 

折れて園児がけがをする可能性もありますから
保育園では使わないと聞きました
最近ではクレヨンでも口に入れても害のないものもありますから
けがをさせないことが大前提の保育園ではクレヨンなんでしょう

2015-02-06

イモ掘りは貴重な体験

保育園や幼稚園の遠足というと芋掘りっていうイメージがあるんですが
この考えってどうなんでしょう?
 

但し保育園の場合4歳クラス以降にならないと
イモ掘りに行かない場合が多いのではないでしょうか
 

私の場合確か、秋の遠足にサツマイモを掘りに行くのが遠足だったような気がします
毎年だったのか、1回だけだったのかは覚えていませんが
今でもそういった慣習は残っているようですね

 
全ての地域で行っているのではないでしょうが、いろんな人に聞いてみると
幼稚園、保育園、小学校の低学年くらいの間で、一回は経験しているという意見が多かったです
土に触れあう機会として、また食べ物ができる様子や
収穫する体験が幼児教育にとって重要なこともあるんでしょうが
農家の子ども位しかそのような機会はありませんし
ましてや都会の子どもにとってはとても良い機会のようです

 
家族で芋掘りに出かけるなんて事は
イチゴ狩りやぶどう狩りなんかに比べるとほとんど皆無に等しいのでしょうが
体験した事がないのであれば、子どもを連れて、芋掘りに出かけてみるのもいいのかもしれませんね

 
ただ、畑に入るという事は、いろいろな虫がいるので注意しなければなりません
子どもの頃は、ミミズであったり、カエルであったり、イモムシなんていうものも
それほど怖くはなかったはずですが、大人になると
何故か見るもの嫌っていうくらいに嫌いになるって事もありますからね

 
子どもが平気で触っているのに、親がビビッて触れないとか
逃げ回っていたら、親の威厳が薄れてしまうかもしれませんしね(汗)